ブログ作成の基礎5

ブログ作成の基礎3で作成したテキストエリアとその他関連ボタンを再表示し、Texが表示できるようにした。

MathJax ver3の最新版を使うように設定したが、ver2以前のものといくらか操作法が異なっている。

現在、このページは作成中であり、テストしながら追加工事をしている状態である。不必要なものも多くあり、最終形は作成者にもわからない。

次のページでは、いくつかの有名なhtml作成エディタを紹介しているので、その感触を味わってから再度本ページに挑戦してもいいだろう。

基本的な本ページの目標は、Word感覚のエディタではなく、小回りの利く、本格的な、HTMLの勉強にもなる、エディタの創造である。

正直言って、本格的なWord感覚のエディタは既に数多く市場にあり、ダウンロードも容易なので、わざわざここでお粗末なものを作って用意することは時間の無駄であろう。

しかしながら、以前も述べたが、自作してみることはとても重要であり、自らの学習のため、そして、信頼あるWebサーバ構築のためでもある。



 






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【Web表示での修正について】
  1. Web表示での修正は数式以外ならば可能。ただし、単純な文字の追加や削除のみ
  2. ボックス1→Web表示ボタンをクリックすると、Tex数式が存在すればTex数式を記憶。そのとき、数式情報が緑色表示される。
  3. Web表示の数式部分はMathML形式で保存されているので、基本的に修正は不可。数式を修正したい場合は、ボックス1で修正すること。
  4. Web表示→ボックス1ボタンをクリックすると、記憶されているTex数式はボックス1でTex数式として再現される。しかし、記憶されていない数式は再現されず、MathML形式で表示される。
    Mathjax_copy_disp.png
    図1.6 MathJax表示の数式上でマウス右クリックすると、ダイアログボックス表示
  5. 他から数式をコピーしてWeb表示領域に貼り付けることは可能だが、たまに失敗する。Texコードとしてコピーし、ボックス1に貼り付け・編集することを強く推奨する(図1.6参照)。
  6. 図や表を他のWebサイトからコピーして貼り付けることは可能だが、リンク貼り付けが基本になっている。無断貼り付けは好ましくない場合が多いので、注意すること。
  7. 通常にエンターキーを押すと、パラグラフとして認識され、文章の先頭に<p>、文章の最後に</p>が挿入される。しかし、シフトキーを押しながらエンターキーを押すと、改行コード<b>が挿入され、一行改行となる。

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